ABOUT

カカオサロンエイフクは2016年1月にチョコレート教室としてスタートし、同年12月からチョコレートの製造販売を始めました。2023年からはカフェスペースも併設し、ホットチョコレートの提供を始めました。主原料であるカカオ豆は、世界中のカカオ豆を数多くチョコレートとして試作した後、ハイチ産とガーナ産を選び主に扱っております。新しい材料の開発や製造方法も常に研究し、手間はかけても無駄な機械導入を省き、コスト削減し、高品質なものを日常に取り入れてもらえる価格を目指しています。カカオ豆を選ぶ基準は、風味、ナッティな香ばしさや食感、フルーティーな酸味やスモーキーな香り、木の香りなどのすぐれた豆を選んでおります。フェアトレードや児童労働のないもの、できるだけ農薬を減らしたもの、砂糖は有機栽培または国産のものを選んでいます。2020年3月からは、農家が直接海外輸出するガーナで初めて取り組む高品質のカカオ豆を使っています。ガーナのカカオ農家のダニエル オフォリ氏がカカオサロンエイフクにてチョコレート製造技術を修得したご縁で直接取引することになりました。ハイチ産カカオはアメリカ農務省の有l機認証のがあります。ハイチ共和国は中米でもっとも貧しい国の一つであり、農薬、合成肥料などを購入する資金のない農家が主であるため、カカオ豆は非常にピュアな風味を保ち、皮ごと食べても美味しい稀有な豆です。